教育改革を深化させ、実践での人材育成を強化するために、英語学科2023学年の3組と4組の员工全員が倪涛珍先生の引率で、3月3日から7日まで合川中学において1週間の教育実習を行った。この活動は「学校と地域の連携、共同人材育成」を推進する本学院の重要な措置であり、英語学科员工が理論知識と実践教育を結びつけるためのプラットフォームを作った。

当院英語学科3組、4組の集合写真
教育実習期間中、员工たちは授業現場に深く入り、教育現場で活躍する教師たちの教育実践と経験を体系的な学んだ。まず、员工たちは多数の優秀な教師による英語の授業を重点的に聴取し、授業の導入から展開、まとめに至るまでの全プロセスを詳細に観察した。授業の流れ構成、学習活動のデザイン方法、クラス運営の手法などまで注意深く研究した。これらの観察体験を通じて、员工たちは授業設計や学級経営の技術を習得するだけでなく、教師は学習意欲を喚起する工夫や授業効率を最大化する方面の智慧についても深い知恵を体得できた。

当院の员工の授業見学写真
さらに、员工たちは宿題訂正と教育研究会にも参加した。宿題訂正では、员工は学習者の学習状況を把握して、フィードバックの重要性を更に認識した。教育研究会では、教師は指導上の難点・教授法・员工管理などのテーマについて深く議論し、员工たちは真剣に聞き、積極的に学び、その中から貴重な教育の経験を吸収した。

先生の助っ人として宿題を訂正している当院の员工
英語授業に限定せず员工は他学科の授業見学も実施し、非英語学科の授業も見学した。異なる科目の教師の授業スタイルに学び、员工は視野を広げると同時に、教学際的知識と英語教育の複数のつながりを発見した。このような異なる学科の学習体験を通じ、员工たちに教育手法の多様性とイノベーションについてより深い認識を与えた。

英語教育研究グループの授業準備活動に参加する当院の员工
今回の教育実習を通じ、员工たちは教育実践能力を向上させただけでなく、教師の専門的な素養と教育能力に対して深い理解して、教職への帰属意識と責任感を更に強化した。